【狭山の塾】勉強がしたくなる2つの環境

こんにちは!ネオチャレ狭山教室です!
GWも終わり、生徒のみなさんは中間テストも終わるころだと思います。

中間テストの勉強は思うようにはかどりましたか?

自宅で勉強した人、近くの図書館やカフェで勉強をした人、通っている塾で勉強をした人。

それぞれ、自分なりに“テスト勉強”を頑張ったと思います。

その中で、今回は思うように進めなかった、集中できなかった、という人にむけて勉強の環境の整え方についてお話します!

勉強しやすい環境とは?

勉強に適したレイアウト

はじめに、一般的に言われている”勉強しやすい環境”とは何か?をお伝えします。

まずは、部屋のレイアウトについて考えてみましょう。部屋にある家具を見て見てください。

多くの勉強部屋には、机、ベッド、本棚、がありますよね?
まずは机の上やその周囲にはなるべく不要なものは置かないようにしましょう!


そして机をおく位置に注目です!
右利きの人は左側に窓、左利きの人は右側に窓があるように机をセッティングしてみましょう。
あとは窓に向かって机を置くのも良い方向です。聞き手の反対側から入った日差しが、ノートや教科書を明るくし勉強しやすくしてくれます。
正面だと、前方から光が入ってくるので明るい環境で勉強ができます。

勉強に適した空間

もう一つ、空間について考えて見ましょう。

空間とは、カーテン、ペン、流れている音楽などが当てはまります。
勉強部屋に赤やオレンジ、黄色のような暖色系はNG!
暖色系は「幸福感」と関係しています。「幸福感」は充実感を生んでしまいます。
そのため、充実感を感じてしまった脳は学習意慾を低下させ、認知機能も低下させます。

反対に青や緑、水色などの寒色系にすると、集中力を高める効果があります。
また、音楽を聴きながらの勉強はさけましょう。ながら勉強になってしまい、効率が良い勉強とは言えなくなってしまいます。

勉強したくなる環境とは?

勉強したくなる空間

一人で黙々と学習している方が集中できる人もいれば、一人で勉強部屋では集中ができず、雑音や人の話声・お友達と話しながら学習した方が暗記しやすい!と思っている人もいるかもしれません。

皆さんは、今までリビングで勉強をしていたことはありますか?

少し前に、「東大に行く子の多くはリビングで勉強をしている」ということが話題になりました。
リビングだと家族の顔をみることができるので、子どもが安心して勉強に取り組める、わからない事はすぐに近くにいる家族に聞く事ができる、など様々なメリットがあるのです。
一人ではなかなか集中できない人は、リビングのような環境が“勉強がしやすい環境”となるかもしれません。

勉強したくなる人

もう一つ、人的な環境もあります。

周囲から「もっとちゃんと計算しなさい」「どうしてこんな簡単な問題が解けないの」「もっと集中して勉強しなさい」などと言われると、勉強しようと意気込んでもやる気を失くしてしまいますよね。

勉強している事に対して肯定的な言葉で、モチベーションを維持できるようなコミュニケーションが必要です。
それは、大人からの声かけではなく、一緒に勉強しているお友達との間においてもとても大切なことです。
切磋琢磨しながら勉強をしていく仲間も、勉強したくなる環境には大切な一員になるのです。

ネオチャレでの環境づくり

その1”空間”

ネオチャレでは、一人で集中、みんなで勉強、肯定的な声かけで勉強したくなる環境をつくっています。
教室の中に、一人で勉強する生徒、みんなで勉強する生徒、それぞれが集中しやすいようなスペースをつくっており、どのスペースで学習している生徒でも、先生に自由に質問でき、一緒に問題を解決していく事ができます。

その2”人”

ネオチャレの先生は、否定的な言葉ではなく肯定的な言葉を使って、生徒に接します。

頑張った生徒をしっかり評価して、次につなげて成功体験を積んでほしいと思っています。学校や自宅とは違う、勉強したくなる空間として、ぜひネオチャレをご利用ください!みなさまのお越しをお待ちしています。

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