【ふじみ野の塾】成績を上げる!定期テスト勉強「2つのポイント」!

こんにちは!ネオチャレふじみ野教室の高木です!

いよいよ、2学期の中間テストが近づいて来ましたね。
ふじみ野教室に通う大井中、大井東中の子どもたちは、木曜日から定期テストです。
すでにテスト期間に突入していて、昨日も日曜日ながら、わからない問題を送ってくる生徒もいました。
特に受験生は、定期テストに賭ける想いも強いです。なんとか少しでも、定期テストの成績が上がるよう、こちらもサポートしていきます。

さて、ふじみ野市でない他の学校では、もうすぐ定期テスト1週間前、などの学校も多いのではないでしょうか?
今からでもテストに向けて、点数を上げるためにできることはたくさんあります。
もう一度、定期テスト対策とは何をしなくてはいけないのか?考えてみましょう!

(ここから前の記事になります)

北辰テスト、終わりましたね。ふじみ野教室の何人からかは、北辰テスト終わりにも関わらず、昨日の夜は学校の定期テストに向けてワーク使って勉強していたようで、わからない問題が送られてきました。

その姿勢に感動しつつ、その気持ちをちゃんと定期テストで成果に結びつけてあげなくてはいけない、と、より一層引き締まる想いです。

さて、ふじみ野教室の生徒はもう口すっぱく言われていてまさに「耳タコ」状態ですが、定期テスト勉強をする際にはいくつか気をつけなくてはいけないポイントがあります。

3年生にとっては、非常に重要な2学期の中間テストがすぐそこに控えています。
1年生は定期テストにも少しずつ慣れてきたタイミングで、学習内容自体も少しずつ難しくなってきました。ここからどんどん「勉強を頑張っている子」と「勉強を頑張っていない子」の差が開いてきます。
2年生も同様です。少しずつ受験に向けて、定期テストに意識が向いてくる生徒が出てきます。スタートが大事です。

今日は私が管轄しているふじみ野教室、本庄教室で実践している「定期テスト対策のやり方」を紹介します!
どちらかといえば、定期テストで超高得点を取りたい!といった子ではなく、今あまり点数が取れない…とか、最高でも400点を目指す子に向けた内容になりますので、特に「点数が取れない」と言う層の方は是非参考にしてください
特にふじみ野教室では、これを実践して定期テストの点数が上がった子がほとんどです。結果も出ているやり方なので、一度試してみてください。

【ポイント1】◯◯を徹底的にやり込め!

普段の勉強は“学校のワーク”で!

1つ目のポイントは、「学校で配られたワークをとことんやりこむ!」と言うことです。

学年のはじめに、各教科のワークが学校から配られます(配られない学校・教科もあります)が、これが定期テストにおいては非常に重要な役割を果たします

まず、このワークは学校ごとに使うものを選んでいます。ふじみ野市立大井中はこのワーク、大井東中はこのワーク、ということです。
これはつまり、このワークの内容・難易度などが学校の先生が求めている要素であることがわかります。

端的に言えば、簡単な内容が多く入っているワークを使っている学校は「簡単な内容をとにかくできるようにしたい」という意思があり、応用問題も多く入っている問題集を使っている学校は「難しい問題もできるようになってほしい」といった意思がある、ということです。
今年は、大井中も大井東中もワークの中身は基本的な問題から応用まで幅広く載っているワークなので、最終的には応用力もつけたい、という先生の意図がわかります。

普段の勉強は、このワークを使って行いましょう。
学校で進んだところを、ワークを使って復習するのです。この時、ワークに書き込むのはやめましょう。
なぜなら、ワークは何回も取り組みたいからです。書き込んでしまうと、使えなくなってしまいます。
教科によってはワークをテスト前後に提出させるところがありますが、「提出するためにワークをやる」のではなく、「テストの点数を上げるためにワークをやる」のです。

また、大井中のようにワークに別冊のワークノートというものがついていることもあります。こちらは書き込んでしまっても、ワーク本体は引き続き使えるので、書き込んでも大丈夫です。

数学は基本的なパターン問題、英語は文法事項・単語、理社は基本知識・背景を学習することができるので、このワークの学習がきちんと行えていれば、これだけで合計250点くらいの得点を目指すことができます。

答えあわせが重要!

そして、ただワークに取り組むだけではあまり意味がありません。1番重要なのは「答えあわせ」です。
ここ数日、北辰テストなどの「見直し」の重要性をお伝えしていますが、それに関わることでもあります。

答えあわせをする上で重要なポイントが2つあります。それは、
・こまめに
・問題を見ながら

ということです。

こまめに答えあわせをする理由は、まとめて後からやろうとすると、答えあわせが作業になってしまうからです。
「合ってた」「間違っていた」は特に最初はどうでも良いのです。重要なことは、「たまたま合っていたものを確かなものにすること」と「間違っていた問題をできるようにすること」です。
そのためには答えあわせを作業にするのではなく、間違っていることをこまめに認識し、修正しなくてはいけません。

もう1つ、問題を見ながら答えあわせをする理由も同様に、答えあわせを作業にしないためです。
答えを見ながら「合っている」「間違っている」だけを見ても、先ほど述べたように意味がないものになります。
「どの問題を間違えたのか」「結局それはなんなのか」をしっかり暗記・理解するために、必ず問題を見ながら答えあわせをするようにしましょう。

【ポイント2】◯◯を使おう!

数学と英語は特に教科書が大事!

さて、ワークの重要性をお伝えしてきましたが、続いては定期テスト勉強におけるマストアイテム”教科書”についてです。

数学・英語と、理科・社会において教科書の位置付けは変わってきますが、全教科において教科書は非常に使えるものになっています。
教科書は、市によって使う教科書が違います。ふじみ野市はこの教科書、本庄市はこの教科書、といった感じです。
ワーク同様、教科書を見ても、学校がどんな意図でその教科書を使おうとしているかを推し量ることができます。
テスト期間は常に教科書を家に持って帰ったりするようにした方が良いです。

数・英は直接的に、理・社は間接的に!

まず、1番使える教科としては数学です。
理由は、
・使う公式が網羅できる
・問題がそのまま出る可能性が高い

ということです。

数学の問題を作るときに重要なことは、「答えが正確に出せる問題でないといけない」ということです。
オリジナルで問題を作ろうとすると、とても手間がかかるので、先生は何かから引用することが多く、それが教科書であることが多いのです。
教科書の単元ごとのまとめの問題、後ろの方にある繰り返し問題など、ひたすら基本問題を取り組みましょう。

英語も、学校によっては教科書の内容を定期テストに出すところも多いです。
本文や文法事項、単語など、教科書から学べることはとても多いです。

理社は、ワークを解きながら教科書を参照しましょう。
ワークはどうしても文字の羅列になり、答えあわせの時も答えのイメージがしづらいことがあります
なので、答えあわせをするときに、そこに該当するページをみて、図や絵を見ながら学習を進めると、さらに効果が期待できます。

まとめ

以上のことをまとめると、定期テストで点数を上げるためには、
・学校の学習進捗に合わせながら、ワークを何回も解く
・教科によっては併せて教科書を使って学習を進める

ということになります。

ネオチャレは、定期テスト対策を進めるとき、必ずこの2つを軸にして進めています。余計なことはやりません。
やることが増えても、それをこなす子どもからすれば「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…」となり、結局何が重要なのかわからなくなってしまいます。

実際、これで生徒の成績は飛躍的に伸びます。
今まで、勉強はしていたけど勉強のやり方がわからなかった…という子は、130点近く上がった子もいます。

結局、学校の定期テストでも、「方向性」と「学習量」が大事です。
この「方向性」を間違えないように、戦略的に学習を進めましょう!

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