埼玉県の理科で得点するポイント!【勉強のやり方がわかる塾】

こんにちは!ネオチャレ本庄教室です!

本庄市の小学校、中学校では林間学校や遠足など、様々なイベントが目まぐるしく、毎日のように行われています。
本庄東中の3年生は、学校総体がもうすぐあり、今月末から修学旅行で、帰ってきたらすぐテスト…「修学旅行中も勉強しようかな」と言っている生徒もいます。16日(日)には北辰テストもあり、中学3年生にとってはとても忙しい時期になってきましたね。

さて、恒例の北辰テストシリーズですが、今回は理科について見て行きましょう!
理科は、北辰テストだけでなく、埼玉県の公立入試の特徴なども抑えながら、学習方法について書いていきます。

埼玉県公立入試の理科について

理科の出題構成!

まずは、埼玉県公立入試の理科における出題構成を見てみましょう!

大問1:小問集合(20点)
大問2:地学(20点)
大問3:生物(20点)
大問4:化学(20点)
大問5:物理(20点)

埼玉県の理科は例年、大問1は、4分野の中から2問ずつの小問集合で構成されます。

また大問2から大問5では、大問1で触れていない項目について問われます。
各分野から幅広く出題されるので、知識に偏りがないよう勉強することが求められています
逆に言えば、バランスよく勉強しておけば、当たり外れのない内容と言えるでしょう!

しかし、埼玉県公立入試の理科の平均点は、数学に次いで低いことの多い教科です。
少しの勉強でできるようになるものではないので、入試までにしっかりとした対策が必要です。

埼玉県公立入試理科の問題傾向

次に、埼玉県公立入試の理科において、それぞれの分野に関して、問題の特徴と勉強のポイントをみてみましょう。

  • 物理

理科の中でも「数学っぽい」教科であり、苦手な生徒も多いでしょう。

計算問題が出されることが多く、知識だけで解けることは多くありません。しかし、数学寄りなだけに、問題のパターンが見えてくると安定して解けるようになります。

具体的な問題を通して、基礎となる論理的な部分をしっかり押さえておくと良いでしょう。

  • 化学

化学分野は、実験に関する問題が多く出題されます

実験の手順や流れ、実験器具の使い方をしっかりと理解しておくことが鍵です。教科書や資料集の図も一緒に見ながらやると、イメージしやすいです。得られる結果に関しても、その結果が得られた理由をおさえましょう。

実験時の注意事項も多いので、抜け目なくチェックしておきましょう!

  • 生物

生物分野は、基礎的な問題が多く、知識が大事な科目です。

ただし、理由を聞かれたりする記述問題もあるので、ただ暗記をするのではなく、関連する項目や実験をまとめて学習すると良いでしょう。

時間をかけ、知識量を増やせば点がとれるようになる教科です、しっかり知識を詰めていきましょう!

  • 地学

生物と同様、暗記事項が多いので、知識が大事です。

が、生物よりもややこしい項目(天体など)もあるので注意。基礎的な知識をおさえるとともに、図や表の結果も忘れずに覚えておきましょう。

生物とともに、基礎固めを大事にしましょう。

埼玉県公立入試の理科のポイント!

問題文は正確に読もう!

理科で得点を取る上で重要な点として挙げられるのが、問題文をしっかり読み、問われていることが何かを理解することです。

問題に挙げられる実験や観察で、どんなことが問題を解く手がかりとして書かれているのか、特に注意しましょう。

入試問題は、問題文が長いので、何度も練習して文の多さに慣れておきましょう。

暗記を徹底し、基礎知識を叩き込もう!

理科におけるどの分野も、基礎知識がないと解き始めることができません

出題内容によって得点が大きく変わらないように、満遍なく基礎を固めましょう。分野別に学習し、一問一答で知識を確認すると良いですね。

教科書、資料集を一緒に見たりすることもクセづけしておきましょう!

点数をすぐあげるなら「生物」と「地学」!!

先ほど述べたように、生物と地学は基礎的な知識問題が多く出題されます

理科が苦手な生徒、時間がなく、どの分野を勉強すれば良いかわからない生徒は、生物と地学の知識を固めるところから始めましょう。

市販の一問一答の問題集などを解き続けることも効果的です!まだ諦めるには早いですよ!

理科は、分野により特徴が異なります。自分の得意不得意から考えて、より良い戦略を立てる必要があります。

ネオチャレ本庄教室では、理社の暗記を毎日取り組ませているほか、基本的な内容しか取り組ませないので、まだ勉強の基礎ができていない生徒にぴったり!
ぜひ、一度足を運んでください!

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