不登校枠の高校進学という選択と新しい君だけの選択肢

今まで不登校であった子供がその先の進路の選択肢はどのような選択肢があるのでしょうか。

高校に進学するのか、また働くのか、その他なのかなど子供に用意されている選択肢は様々あります。

ここでは、不登校であった子供が中学を卒業するときに進学が可能であるのか、また他の選択肢は何があるのかをご紹介していきます。

不登校の子でも高校進学できるの??

日本は、小学校、中学校と義務教育とされていますが、その間不登校であった子供でも中学卒業証書を取ることができます。

そのため、不登校の子供でも高校の進学は可能と言えます。

公立高校の不登校枠って何?

一般的に公立高校は内申書を重視する傾向がありますが、不登校枠という受験のような当日の試験の成績によって合否が決まるものがあります。

基本的には一般募集で行われ、すべての全日制の高校で実施されています。

純粋な学力検査の点数や副申書、自己申告書などの内容によって結果が決まる受験方法です。

試験の過程で面接もあるため、そのときになぜ不登校になっていたのかは聞かれることでしょう。

私立高校にも不登校枠ってあるの?

私立でも不登校枠を採用している学校はあります。

しかし全ての学校がということはなく、中学の先生に相談し聞いてみるか、もしくは直接希望の高校に問い合わせを行い確認する必要があります。

基本的には学力審査や模擬試験を受けている人が合格しやすいと言われています。

目指せ不登校枠合格

いざ不登校枠を狙って高校進学を視野に入れたときにやるべきことを考え対策していきましょう。

説明会・個別面談

説明会は各学校によって違うので、希望する学校がある場合は直接聞くか調べるかしましょう。

同じく個別面談も学校によってやらないところもあるため事前に確認する必要があります。

学力試験・個人面接

学力試験では一般的に「国語、数学、理科、社会、英語」の5科目100点満点の合計500点で行われます。

問題の傾向等は学校によって変わってくるので、過去問などを参考に対策しましょう。

個人面談では、なぜ不登校になったのかを必ず聞かれると思った方が良いです。

ですので、その質問のときにしっかりと答えられるように答えを考えておきましょう。

高校に進学しないという選択肢もある

不登校の子供が進学以外の選択を取ることもできます。

進学以外の選択肢を取り、自分のやりたいことを選ぶ人もいます。

必ずしも高校に行かないといけないわけではないのでそこの選択は比較的自由な視点で見ると良いでしょう。

高等学校卒業程度認定試験

高等学校卒業程度認定試験とは、何かしらの理由で高校を卒業しなかった人や高校に進学しなかった人が受けるテストです。

試験に合格することができれば、高校卒業をした人と同じ、もしくはそれ以上の学力があることを認められます。

こそ試験に合格することで、大学や短大の受験資格が得られます。

大学進学を希望する人や中学レベルの勉強に自信のある人におすすめです。

海外留学

視野を広げる意味でも海外に短期留学をすることもできます。

今まで不登校であった子供がいきなり海外留学をするのにはハードルが高いかもしれませんが、視野が広がり、多くのことを学べる留学も語学留学のようなサポートがしっかりあれば良い選択肢でしょう。

広い視点で選択肢を考えよう

高校進学以外にも将来困らない道はたくさんあると言えます。

それこそ海外留学や専門的な知識を身に付ける期間にすることもできます。

高校進学だけが将来の選択ではないことを認識し、広い視点で自分は何がしたいのかを考え、満足のいく選択をしましょう。

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