うちの子供が学校に行けなくなった|お母さん達の交流場所

自分の子供が学校に行かなくなったときにどうしたらいいのかわからなくなり、悩むお母さんがいるかと思います。

同じ経験をしているお母さんがいたら、アドバイスや悩みを相談したいのが自然ですよね。

同じ経験をしていないにしても、不安な気持ちを1人で持ち続けるのは精神的に辛いものがあります。

そんなときに、お母さん達が交流する場所があればこの心配は解決します。

今回は、さまざまなお母さんの交流の場所を紹介していきます。

お父さん、お母さん1人で悩まない

子供を育てていく中で、何かのきっかけで不登校になってしまったという、同じ経験をしている人は世の中に必ずいます。

お母さんやお父さんは、1人で悩むことはありません。

1人で悩んでいても解決しないことの方が多く、うまくいかないことが多いと不安になってしまいます。

そんなときは、同じ経験をした大人に頼ることが大切です。

同じ体験をした仲間の存在

まずは同じ体験をしている仲間を見つけるところから始めましょう。

仲間がいることで、一緒に考えながら進んでいける人ができるということです。

1人では不安でも、仲間がいることでその不安は解消され、前向きに子供の不登校に向き合うことができます。

交流の場所を持つことの大切さ

そういった大人たちが集まる交流の場所が存在します。

そこには、自分がいま体験していることを同時に体験している人や、過去に体験した人、それを克服した人、辛さを知っていて、一緒に考え受け止めてくれる人がいる場所です。

同じような悩みを持つ人と交流することで、悩んでいるのは自分だけではないことに気付きます。

そして、同じ悩みを持つ人から体験談や別の価値観を知ることで、これからの新しい対策が思いついたりします。

その新しい価値観や行動が子供の不登校をすぐに変えることができなくても、不登校になった子供を自然と受け入れられるようになることでしょう。

また、自分が経験していることは、将来的に考えたときに、決して無駄になることはないという自信にも繋がります。

どんな交流の場所があるの??

では、実際に仲間を見つけるためにも大人が交流できる場所や不登校の子供の相談ができる場所は、どのようなところがあるのかをお話します。

また、相談場所としても利用できる施設もあるので、そこを含めてご紹介します。

  • 全国の親の会
  • スクールカウンセラー
  • フリースクール
  • 教育支援センター

・全国の親の会

全国にいる、同じように子供の不登校に悩む親を集めた会が「全国の親の会」です。

ほぼ47都道府県に支部が存在しており、同じ悩みを持つ親同士で支えあえる会で、さまざまな活動をしています。

「親の会」に参加している人のほとんどが、不登校の子供を持っています。

そのため、専門的な知識を持っているわけではないので、カウンセラーのようなアドバイスがほしい人には物足りないと感じることでしょう。

しかい、同じ悩みの人と悩みを話しあい助け合う、支えあうことで精神的に落ち着くことができます。

同じ境遇の人と出会えるため、情報の共有ができるのも1つのメリットです。

勉強面やフリースクールなどの環境について、高校の進学や就職までいろいろな情報を得ることができます。

・スクールカウンセラー

担任の先生以外で身近な存在なのが、学校にいるカウンセラーのスクールカウンセラーです。

スクールカウンセラーになるためには、精神科医・大学教員・臨床心理士などの専門的な知識を持った人です。

学校内でも第3者目線でカウンセリングをしてくれるので、相談がしやすい相手と言えます。

親たちとの交流はできないものの、学校で相談できる場所としての選択肢の1つです。

・フリースクール

フリースクールの特徴は、いろんな子供を受け入れるスタンスなところです。

フリースクールという言葉の通り、自由な学校と呼べるほど自由度が高いです。

自由でありながらも、出席扱いになる可能性が比較的多いのも魅力の1つでしょう。

フリースクールに通っていた子供が高卒認定試験に合格した後に、希望していた大学に合格し進学をしたケースもあります。

教育支援センターと違って、公的な支援がない分毎月の授業料がやや高めに感じる人は多いかもしれません。

中には授業料免除や割引をしてくれる場所もあるので、いろいろ探してみるのも良いでしょう。

・教育支援センター

不登校になる原因は、子供によって変わります。

それがイジメであったり、学校の授業や教育カリキュラム、細かい身だしなみの指定などの日本の教育制度に合わずに不登校になる子供もいます。

教育制度に合わない子供は、学校内での相談相手を探すのは難しく、先生などに相談しても登校意欲が起きない可能性が高いです。

そんな子供におすすめなのが教育支援センター(適応指導教室)です。

教育支援センターは、不登校の子供を支援するために市町村が運営しています。

自治体が運営していることもあり、子供の在籍校と連携を取ることができ、公共施設などでカウンセリングや勉強の支援をしてくれます。

在籍校の校長の判断で「出席扱い」にしてくれる学校もあります。

ネオチャレルームという選択肢

手前でご紹介した親同士が集まれる場所や相談のできる場所とは別に、私たちがやっている「ネオチャレルーム」という場所があります。

それぞれの子供に合ったカリキュラムを組み、新しい居場所を提供しています。

以前「ネオチャレルーム」が目指しているものの記事を投稿していますので、気になった方は見ていただけたらと思います。

私たちネオチャレルームが目指すものとは

http://neochalle.com/2019/01/08/%e7%a7%81%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%83%8d%e3%82%aa%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%8c%e7%9b%ae%e6%8c%87%e3%81%99%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%af/

同じ環境の子を持つ親御様の存在

ネオチャレルームでは不登校の子供の支援をするのはもちろん、親御さんのサポートもしていきます。

まずは、同じ環境の子供を持つ親御さん同士と知り合うことで不安な気持ちをやわらげてほしいという思いがあります。

その存在を身近に感じ、1人で抱えてしまうリスクを減らしましょう。

子供だけでなく親御様にとっての居場所

ネオチャレルームでは、親御様にとっての居場所作りもしています。

月に1回ではありますが、希望される方たちでママ会を実施しています。

同じ悩みを持つママ同士で悩みを話し合い、支え合える新しい居場所を提供します。

親にとっての居場所も実はすごく重要

親の居場所があることで子供に対しての理解が生まれ、余裕を持って接することができます。

これがすごく重要で、親が余裕がなくなると子供は気付き、無意識に悩みを話してくれなくなる可能性もあります。

そのため、家庭と職場のみになりがちな親の居場所を新しく作ることで、不安を減らし、不登校の子供の復帰に前向きに取り組みましょう。

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