9/27 今日の基本トレーニング 答え

問:文章の( )に入る語句を答えなさい。

中国・四国地方は、政令指定都市で、(①)でもある(②)県を中心とした地方である。 この地方では人口が減少し(③)化が進んでおり、地域を活性化するために特産品や温泉の開発などの(④)を行なっている。
また、中国地方と四国地方は3つのルートがある(⑤)で結ばれている。

【解答】

① 地方中枢都市
② 広島
③過疎
④地域おこし(村おこし、町おこし)
⑤本州四国連絡橋

政令指定都市は、その名の通り、政令が指定する人口50万人以上の都市のことで、地方中枢都市は、「その地方にとって物事の中心となり、最も重要な都市」のことです。現在は、札幌・仙台・広島・福岡がこの地方中枢都市にあたります(結局これらは全部政令指定都市でもありますが!)。
広島県は第二次世界大戦で原爆が落とされ、世界遺産でもある原爆ドームなどがあり、国際平和都市としても発展しています。

特に中国地方では、山間部で若い働き盛りの人が都市部に流出し、高齢者の割合が増加して過疎化が進んでいます。
そのため、地域おこしが盛んで、高知県のゆず栽培、徳島県のつまものなどが有名です。

本州四国連絡橋は、1988年に瀬戸大橋が完成して開通した児島-坂出ルート、1998年に明石海峡大橋が完成して開通した神戸-鳴門ルート、1999年に完成した尾道-今治ルートがあります。

特に四国地方は各県の場所、それぞれの県庁所在地が間違いやすいので、必ず覚えるようにしましょう!

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