9/13 今日の基本トレーニング 答え

問:次のア〜エに当てはまる人物の名前を書きなさい。

794年 (ア)が都を平安京に移す
797年 (イ)を征夷大将軍に任命する
805年 (ウ)が唐から天台宗を伝える
806年 (エ)が唐から真言宗を伝える

【解答】

ア 桓武天皇
イ 坂上田村麻呂
ウ 最澄
エ 空海

奈良時代の中頃から、貴族や僧の勢力争いが激化しました。
そこで、桓武天皇は「新しい都で政治を立て直そう!」と都を長岡京から同じ京都の平安京に移しました。ここから、約400年続く、平安時代が始まりました。

“泣くよ(794)ウグイス平安京”はとても有名な語呂合わせですね!
併せて、”なんと(710)大きな平城京”と区別をちゃんとつけておきましょう!

この頃、東北地方には朝廷に従おうとしない「蝦夷(えみし)」がおり、度々朝廷は東北に大軍を送っていました。しかし、力を持った蝦夷に負けてしまいます。
そこで、坂上田村麻呂を征夷大将軍に任命し、蝦夷の抵抗を抑えて、東北地方に勢力を拡大していきました。

また、その約10年後、唐に渡った最澄と空海が、それぞれ天台宗と真言宗を日本に伝えます
覚え方は「天才(天台宗→最澄)真空(真言宗→空海)」で覚えましょう!
最澄は比叡山に延暦寺を、空海は高野山に金剛峯寺(こんごうぶじ)を建てました。お寺もセットで覚えておきましょう!

奈良時代からは、名前の似ている天皇がたくさん出てきて覚えにくいところもたくさんありますが、歴史のストーリーと合わせて覚えていきましょう!

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