11/12 今日の基本トレーニング 答え

問:次の中から正しいものを1つ選びなさい。

① 円の面積は、半径に比例する。
② 底面積が一定のとき、直方体の体積は、高さに比例する。
③ 立方体の体積は、1辺の長さに比例する。

【解答】

それぞれ、面積や体積の求め方を考えてみましょう。

① (円の面積)=(半径)×(半径)×(円周率)
② (直方体の体積)=(底面積)×(高さ)
③ (立方体の体積)=(一辺)×(一辺)×(一辺)

で求められます。これらより、①は半径が2倍、3倍になると、面積は4倍、9倍になります。
②の直方体の体積は、底面積が同じであれば、高さが2倍、3倍になると、体積も2倍、3倍になります。
③の立方体の体積は、一辺の長さが2倍、3倍になると、8倍、27倍になります。
よって、比例するのは②となります。

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