【高麗川の塾】中学1年生は必見!「テスト勉強のやり方」!

こんにちは!ネオチャレ高麗川教室の伊礼です。

高麗川初の”自立学習型塾”のネオチャレ高麗川教室が開校してから、早くも半月が経過しました。
高麗川小学校、高麗川中学校の生徒たちが日々意欲的に学習に励んでいます。

さて、4月末からみんなが楽しみにしている超大型連休、GW!が始まります。家族や友達でお出かけする約束をしている人も多いのではないでしょうか。
しかし、中学校はGW終わりからすぐ中間テストが始まります…。
GWで学校も休みとなる上に、初めての中学校のテストを迎える中学1年生には、「テスト勉強のやり方がわからない…。」という生徒も多くいるはずです。

そこで、今回は特に中学1年生は必見!”中学校のテスト勉強のやり方”をご紹介します!

小学校と中学校のテストの違いは?

すでに何度か中学校でテストを受けた2,3年生はもう慣れていると思いますが、初めてテストを受ける中学1年生のために、まずは中学校のテストが、小学校のテストと比べてどのように変わるのか?を説明します。

・テスト範囲が違う!

まず、小学校の時のテスト、いわゆるカラーテストは、各教科、単元の勉強が終わるとすぐにテストがありましたね。
例えば、「分数のかけ算」の勉強が終わったら、「分数のかけ算」が理解できているかどうかテストがありました。

しかし、中学校は単元ごとではなく、期間ごとにテストがあります。よって、授業での勉強の進捗によって、テスト範囲が違います
高麗川中は高麗川中の授業で勉強した範囲、高萩北中は高萩北中の授業で勉強した範囲がテストに出ます。

当たり前かもしれませんが、これは小学校のテストとは大きく異なる点です。その単元の勉強だけクリアーすればよかった小学生の頃と違い、広い範囲を勉強しないとテストで点数が取れないのです。

・テスト時間や雰囲気が違う!

小学校のカラーテストは、多くの学校が授業の時間の中で、そこまで長い時間を使わずに終わらせていると思います。
しかし、中学校のテストは1教科につき丸々1時間分(50分)が試験時間です。

よって、テストのために勉強した内容がしっかり発揮できるように、長い時間集中力を保つ練習もしなくてはいけません

さらに、中学校のテストでは担任の先生だけでなく、いろんな先生が試験監督として教室を監視したり、周りのみんなもいつもと違って、雰囲気はピリピリします。

小学校の時に受ける全国学力・学習状況調査などの雰囲気が、似ているかもしれません。

中学校のテスト勉強、やり方は?

・授業のノートをちゃんと取ろう!

学校の先生にもよりますが、授業で先生が説明したことからテストに出題する先生は多いです。
先生が黒板で赤文字で書いた用語はなんのことなのか説明は何を説明しているのかをテスト前にノートを見ながら、チェックして見ましょう。

先生が授業中に「ここ大事だぞ!」と言っている内容があった場合は要注意
そこから出題される可能性は高いはずです。当たり前かもしれませんが、授業中に先生が話していることを、ちゃんと聞いておきましょう。

・ワークを何回も解こう!

中学校に入って、最初に学年単位で使う、各教科のワークが配らませんでしたか?
学校によって違いはありますが、多くの学校はこのワークを提出物として、テスト前、またはテスト後に提出させます

多くの生徒は、このワークを“提出するために”1回とりあえず終わらせます。

しかし、学校のテストは、このワークの問題から出題されることが非常に多いです。
数字や見た目を少しだけ変えて、内容的にはほとんど同じ問題を出題するのです。問題作るのも楽ですからね(笑)

つまり、ワークを何回も勉強することが、そのままテスト勉強に直結するのです。
いろんな問題集に手を出すよりも、何回も何回もワークを繰り返し解いた方が「あ、この問題見たことある!」という状況が生まれまる。
「提出しないといけないから、とりあえず終わらせるか。」という姿勢で取り組むのは勿体無いです。
“テスト勉強 = ワークを勉強”と言っても過言ではありません。それくらい、ワークに取り組むことは重要です。

こういった背景もあって、ネオチャレでは普段の授業から学校のワークを使って学習を進めています
「テスト勉強のやり方がわからない」と言って入塾した子も、多い子だと4,5周、テストまでにワークを終わらせ、テストで高得点を取れるようになっています
塾に通って勉強するだけで、勝手にテスト勉強になる仕組みになっているのです!!

塾では、勉強のやり方がわからない子のために、普段から”正しい勉強のやり方”で勉強をしてもらえるような環境を作ってあげることが重要です。
正しい勉強のやり方をしないと、いくら勉強に時間を使っても、その分得点に反映するとは限りません。

ネオチャレ高麗川教室には、勉強のやり方がわからない子を救う環境があります。
新しい環境で、一緒に正しい勉強をしていきましょう!

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