【狭山の塾】受験生で身につけておきたい2つの習慣

こんにちは!ネオチャレ狭山教室です。
平成最後のネオチャレブログとなりました。 新しい「令和」という時代に変わろうとしています。今年度の受験生は令和最初の受験生となり、とても話題となりそうですね。

令和最初の受験生となる中学3年生のみなさまへ、受験生として身につけておきたい習慣をお伝えしたいと思います。これまで部活や習い事で忙しくて自宅での勉強の習慣がない!この偏差値しかないけど、うちの子、受験は大丈夫?など、お子様・親御様にも様々な不安があると思いますが、まずは夏休み前までにこの習慣をつけられるようにしましょう!

受験生が身につけておきたいこと

・学習習慣と生活習慣

「うちでは全然勉強しないんです」というお話はよく聞きます。自宅で勉強している姿を見ないこと、定期テストや通知書の数字に親御さんは翻弄されているかと思います。ここでは、受験生としてみにつけておいて欲しい2つの習慣についてお話します。

それは、生活習慣と学習習慣です。部活の朝練、放課後は習事や塾で帰宅時間が遅くなって、疲れてそのまま睡魔に・・・という習慣の生徒さんも多いのではないでしょうか。

生活習慣として、学習時間を取り入れることで自ずと学習も習慣化されていくはずです。まずは学習をする!という意識をもって一日のスケジュールを立ててみましょう。そして受験となると授業で行っていることだけではなく、中1~2年の復習をしながら受験に備えていかなければならないので、計画的に学習していく必要があります。その為、効率よく学習を進めていくためにも“習慣”をしっかりつけていく事が大切です。

学習習慣のつけかた

・なぜ学習習慣がないのか

では、なぜこれまで学習習慣がなかったのでしょうか。
学習習慣がない原因としては、

1.集中力がない
2.ながら勉強を行う3.学校の授業や復習を軽視している 

ということがあげられます。

最近ではスマホがすぐ手に取れる場所にある事や、音楽や動画・テレビをつけながら学習していることが多く集中力が続かない原因となっています。また、学校の授業や復習を軽視しているため、自宅で授業の復習をしよう!という意識が薄かったり、テストで悪い点でも良いや。などなかなか学習習慣へ繋がらない事が多いのが現実。

・学習習慣をつけるためには

高校受験がどういうものなのか、どういう学習をしていく必要があるのかを理解し、意識付けをしていく必要があります。しかし、今までしてこなかったことを急に意識をし、理解するということは大人であってもなかなか難しいことです。なので、まずは、スマホやテレビから離れて“とりあえず学習をする“という習慣をつけてみましょう。まずは15分の計算問題を行う、英単語を覚える。など短い時間からでもよいので教科書やワークを開いて学習をする!という行動を起こすことが大切なのです 。

自分が学習できる空間を見つけよう

学習するには環境もとても大切です。自宅ではなかなか集中できない、親に勉強しなさいと言われると逆に反抗的な態度になってしまいやる気をなくしてしまうなど。思春期特有の抵抗があり、お互いにイライラしてしまうことも多いと思います。そこで、図書館やカフェを利用することも多いですが、そもそも集中力がなかった子が、一人で学習は難しいかもしれません。
そんなとき、このネオチャレを学習の場としてご利用頂きたいと思います。ネオチャレでは、まずは各々にあったペースで学習を始め、カリキュラムを組んでいくことで、お子様の学習習慣をつけるサポートをいたします。
一度、足をはこんでみてください!

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