【本八幡の塾】変わる英語教育について

ネオチャレ本八幡教室です!
期末考査も終わり、もうすぐ夏休みになる人も多いと思います。
約1ヶ月ある夏休みですが、部活や勉強に勤しむ人も多いと思います。また、旅行やお出かけをする機会も多くなるのではないでしょうか。
最近では、コンビニや街中で外国人を見かける機会も多くなってきましたね。10年前に比べて確実に外国人と触れ合う機会は増えましたし、英語が必要な未来は確実に近づいているのです。
今回は変わる日本の英語教育について簡単にご紹介いたします。

英語教育で何がかわる?

まずはじめに、英語教育が変わると言われていますが身近で何が変わっていくのかを簡単にご紹介します。

小3・4年で外国語活動が導入

・年間授業時間35時間
・英語の音声やリズムなどに親しむことを目的
・聞く・話すことの言語活動の増加

小学3年生から外国語活動が導入され、音楽に合わせて身体を動かしたり、楽しく英語に触れる機会が多くなります。

小5・6年で英語(教科)が開始

・年間授業時間70時間
・成績(数値による評定)がつく

活字体の大文字、小文字の読み書きや、聞く、話す+文字指導(読み書きうつす)などが授業の中に組み込まれていきます。

中学・高校の英語授業は英語で行われる

・中学校と高校では英語の授業は英語で行われることが基本
・高校ではさらに論理・表現の科目新設
※英語の科目全体で話す聞くを中心に発信力を強化しスピーチ、プレゼンテーション、ディスカッションを行う

日本語で行われてい英語の授業も基本的には英語で授業が進められていくことになります。また生徒同士で英語で発表や討論などの機会も多く設けられるようになります。

大学入試共通テストで4技能評価、資格、検定試験の活用

・書く・読むの2技能→書く・読む・話す・聞くの4技能へ
・資格検定の活用
・2024年以降の英語試験は資格検定試験に一本化の方向性
・2020年から2023年は大学入試センターが作問する共通テストと資格検定試験が併存

従来は書く・読むがメインで試験が構成されていましたが、今後は書く・読む・話す・聞くの4技能が身についているかを問われる試験内容に変わっていきます。
また、実用英語検定やTEAPなどをもっているかも重要になっていきます。

なぜ4技能がもとめられるのか

【国内で働く外国人】
2008年 約49万人
2017年 約128万人

【海外で暮らす日本人】
2004年 約96万人
2017年 約135万人

ここからわかるように、国内で働く外国人は約3倍、海外で暮らす日本人も約1.5倍に増えていることがわかると思います。外国人と接する機会が増えてきており、話す・聞くのスキルも重要ということが見えてきます。
そのため書く・読むだけではなく、聞く・話すも重要になってくるためです。

活用できる資格検定試験(6種) 

GTEC、ケンブリッジ英語検定、TOEFL、IELTS、TEAP、実用英語検定(英検)
※高校3年生の4月から12月に受験した2回までの結果を利用

小学生や中学生で実用英語検定を持っている人もいると思いますが、今後は大学入試でも活用されるため上にご紹介した資格検定試験が今よりもより重要となってきます。

簡単ではありますが変わっていく英語教育についてご紹介しました。

ネオチャレ本八幡教室でも英語検定取得のために勉強を頑張っている生徒も多くいます!ネオチャレは一人ひとりに学習計画をたて学習管理をし、2か月で勉強のやり方がわかる塾です。夏休みの途中からの入塾もできますので、気になったかたはお気軽に教室にお問合せください!

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